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2020年04月25日(土)

5月5日「子ども日」

5月5日は「子どもの日」です。
でも「子どもの日」ってなに?
そんな素朴な疑問を解決します!
 
Smile and Happy Sweets🍰 
スマイルアンドハッピースイーツ 
お菓子を食べることで 
笑顔と幸せな気持ちにさせたい! 
 清瀬市にある町のケーキ屋 
スイーツガーデンノイシェフの野入です。
 


端午の節句ってなぁに? どんなことをするの?

こいのぼりにはどんな意味があるの? 

子どもに伝えやすい「こどもの日」や、こどもの日にちなんだ遊びをわかりやすくご紹介!

こどもの日(5月5日)

こどもの日は端午(たんご)の節句とも言われています。
子どもたちみんなが元気に育ち、大きくなったことをお祝いする日です。

こどもの日はどうして始まったの?

もともとは「端午の節句(たんごのせっく)」と呼んでいて、男の子をお祝いしていました。
1948年に5月5日を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」お休みの日と決められてから、端午の節句をこどもの日と呼ぶようになったそうです。

そのため本来は男の子のためのお祝いだったけれど、今では子どもたちみんなをお祝いするようになりました。
子どものお祝いだけじゃなくて「お母さんに感謝する」という意味もあったのですね。

端午の節句ってなぁに?

端午の節句は、ずっとずっと前から行われている行事のこと。
もともとは病気や災い(悪いもの)をさけるための行事だったそう。
その行事のために使っていた「菖蒲(しょうぶ)」が武士の言葉や道具に似ていることから、だんだんと男の子の行事になっていったんだって。

どうやって過ごす?

こいのぼりを飾ろう

一番大きい鯉は、真鯉(まごい)といって黒い鯉。
二番目に大きい鯉は、緋鯉(ひごい)といって赤い鯉。
一番小さい鯉は、子鯉(こごい)といって青い鯉。
一番上に、カラカラと回る矢車や吹流しをつけて飾るよ。

どうしてこいのぼりを飾るの?

「鯉」というお魚は、強くて流れが速くて強い川でも元気に泳ぎ、滝をものぼってしまうお魚。
そんなたくましい鯉のように、子どもたちが元気に大きくなることをお願いする意味が込められているよ。
五色の吹流しは、子どもの無事な成長を願って悪いものを追い払う意味が込められているんだって。

柏餅(かしわもち)を食べよう

柏の葉でおもちを包んだものが柏もち。
柏の葉は、子孫繁栄の縁起を担ぐとされているよ。


本物みたいなかしわもち〜作り方まで本格的な製作あそび

 
白いおもちはあんこ!ピンクはみそあん!本物そっくりのかしわもち。

おもちを丸めたり、葉っぱで包んだり…見た目だけじゃなくて、作り方まで本格的!

こどもの日に触れるきっかけになる、手作り製作遊び。
 

 

菖蒲湯(しょうぶゆ)に入ろう

ずっと昔、端午の節句ではこどもの日には菖蒲の葉を入れたお湯につかるといいと考えられているそう。
菖蒲の葉っぱは香りが強いため、病気や悪いものを追い払ってくれるとされているからだそう。
それが今になるまでずっと伝わってきているんだね。



かぶとを飾ろう

かぶとは昔、体を守るために使われていたよ。
そのため、子どもの身を守って元気に大きく育つようにという意味が込められているとも言われているそう。

実際にかぶとを作ってみても楽しめそう!

 


 
 
手作りで鯉のぼりを作るのも楽しそうですね。
作り方のページはこちらから
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手作り鯉のぼりを作って飾ろう。



 
 
 
 

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